2009年02月28日

ライアー注文しちゃいました♪

ここ最近、初心者のライアー仲間で、購入の話をしてました。
どこの工房のライアーにしようか、どの店で買おうか。。。
何せ直接触って買うということが難しい楽器なので、どう選んだらいいのやらで。

お店としては3軒候補があって、国内で取り扱いがないものは
直接海外の工房(1軒)に問い合わせをしてもらいました。
どのお店も対応はいいし、すでにご縁のあるお店も1軒だけではないので、
やはりライアーそのもので選ぶしかないかもと思っていました。

ライアーは1台1台違っていて、ライアーとその持ち主となる人は
ご縁があると聞いていましたが、
今回そのご縁を目の当たりにすることができました!

仲間の一人が他の人のライアーを見て
「私こういうのが欲しいの。中古であったらいいのに」と言ったので、
たまたま問い合わせようと思っていた札幌のライアー・ゼーレに聞いてみたら、
まさにその通りのライアーがあったのです!!
びっくりした〜。
その人も製造年月日が自分が生まれた年と同じで、すごく運命的なものを感じると言っていました。

この件で、ライアー・ゼーレで取り扱っているゲルトナーライアーに
興味を持ちました。

札幌のライアー・ゼーレの小沼さんとは、秋に仲正雄先生の講演会を開いたときにご縁がありました。
とてもよくしてくださって、メールのやりとりしかなかったのですが、
直接伺ってみようと電話しました。

小沼さんとのやりとりで気付いたのですが、
私の場合「こういうライアーが欲しい」というイメージはなく
「将来的にこういうシチュエーションにぴったりのライアーが欲しい」
ということが分かりました。

小沼さんはさらに具体的にそのシチュエーションをイメージしてくださって、
「そのシチュエーションにこういうライアーはイメージできますか?」と追求してくださいました。

それで決めちゃいました!!

ゲルトナーライアー アルト 38弦

ライアー・ゼーレのライアーはドイツ在住のシュタイナー治療教育家、仲正雄さんが直接ゲルトナーの工房に出向いて、
いいものを選んでくださるんです!

だから、後は小沼さんと仲さんにお任せです。

小沼さんから仲さんへ、私が使いたいと思っているシチュエーションを伝えてもらって、
そこから仲さんが、私にぴったりのライアーを選んでくださる。。。
なんて贅沢なライアーの買い方なんでしょう!!

仲さんの講演会のときに、主催者側の一員として携わったのですが、
「仲さん、私のこと、覚えてますかねー?」
「覚えてますよ、仲さんは。それにとても勘のいい方なんですよ」
初めて仲さんにお目にかかったとき、うまく説明できないけれど
オーラを感じました。

仲さんは今春のツアーで来日中なので、ドイツに戻って4月に工房を訪れるとのことでした。
そのときに私に合うライアーがなければ、またの機会、、、
とちょっと気の長いお話ですが、とにかく楽しみです♪
posted by ゆり at 23:39| ライアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

ボランティア養成講座

とある病院のボランティア養成講座に参加してきました。
この時期、いくつかの病院でこのような講座をみかけます。

私は子供向けに絵本の読み聞かせとか素話をしたいな〜と思って参加しました。
ストーリーテリングがやりたい!と思ったときに出合った本が

『‘グリムおばさん’とよばれて ーメルヒェンを語り続けた日々ー』
(シャルロッテ・ルジュモン / 高野享子訳 こぐま社)

で、病院で語るということに興味を持ちました。
その後「お話は癒しの効果がある」という研究もあることを知り、
ますます興味を持ったのです。

ボランティアもやりたいとは思っていますが、
何せ仕事復帰したばかりで、これからスタートする(させる)企画が多く、
ちょっと悩んでます。




posted by ゆり at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

キンダーライアー

002.JPG娘がキンダーライアーを習い始めましたるんるん
私もライアーを習っているし、幼稚園で先生も弾いてくれるみたい。
私としてはゆくゆくはピアノを習わせたいと考えていたけど、
本人が「やりたいひらめき」と言ったから始めることにしました。

幼稚園が終わって、幼稚園の付属の施設でレッスン。
幼稚園のお友達と一緒だし、幼稚園の延長のような感じ。

そうそうキンダーライアー、作ったんですよ〜
大変でした〜(~_~;)
ダイアトニックも欲しいけど、もう作れない…
不器用なんです(^_^;)
不器用なのがライアーにも表れてます。。。

posted by ゆり at 23:46| Comment(2) | ライアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

絵本deビジネス&紙芝居

ヴォイス・メイクスクールの川原ユウジ先生の元でレッスンを受けています。
川原先生は絵本をエンターテメントとしてビジネスにされている方です。
舞台を手がけるだけでなく(出演もされます)
マネジメントなど講師をされることもあるようです。
とてもプロデュース力のある方で謙虚な方。
フリーで仕事するためのノウハウをたくさん学んでいます。

いつかフリーで働きたいと思っていましたが、
河原先生と出会って、いろんなアイディアがぽこぽこ浮かんできました。
いろいろアイディアを出すのですが、自分のものとして
なかなか形にはなりません(−−;)

今日は
「カフェで絵本の読み語りがしたい」と言ったら
「企画書」の書き方を教えてくれました。

企画書。。。仕事してるときに書いたなあ。。。

一応来週、企画書を持ってくることになりました。
う〜ん、再来週の始めまでに絵本講座(1h分)をまとめなきゃいけないんだよね。。。


来週までに読んできてね、と紙芝居をお借りしました。
紙芝居バッド(下向き矢印) あんまり好きじゃないと言うか興味ないんだよね。。。
だっておもしろいと思えないんだもん。

うちに持って帰ったら、早速娘に見つかってしまいました。
「今日は、これ読んで!!」

読み始めて、すぐに「これ、いい。。。」
読んでてもおもしろいし、娘も楽しそうだ。
ストーリーもしっかりしている!

*『ももたろう』  (松谷みよ子民話珠玉選 第二集 二俣英五郎 画 童心社 ¥2,100)

さすが松谷みよ子さんだー!!

読み終わって娘が「これ欲しい」「買っちゃおうか」
ついでに木枠(と言うのか?)も欲しいな〜

初めて、紙芝居がおもしろいと興味を持ちました。




posted by ゆり at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

朗読ボランティア

午後、高齢者施設へ、朗読仲間とボランティアとして伺いました。
他の方々がいろいろセッティングしてくださるので、
私はくっついて行くだけです(^^)

手遊び2つ
音読『小さき者へ』(有島武郎) 
朗読『菜の花と小娘』(志賀直哉)
朗読「あいたくて」(詩/工藤直子)

「あいたくて」を朗読させていただきました。
いいですね。心が。。。う〜ん、なんて表現したらいいんでしょう。
読んでみてください、と言いたいのですが、
まだ出典調べてなくてすみません。

posted by ゆり at 00:00| 朗読&朗読講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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