2009年03月31日

美容院にて

ずっと娘がショートにしたいと言っていたので、暖かくなってきたことだし、
時間もできたので美容院に連れて行きました。
親子ともどもお世話になっている美容院です。

二人で並んでカットしてもらいながら「結婚式の司会もされます?」と聞かれました。
「やってますよ〜るんるん
「まだ分からないんですけどね」

司会のお仕事をいただけるときはいつもこんな感じで始まります。
私がお仕事を再開したことをちゃんと覚えててくださっていて、声をかけていただけるのって本当にありがたいなーと思います。
posted by ゆり at 22:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

紙芝居を楽しむ娘

紙芝居と木枠をお借りしました。

紙芝居はまだあまりご縁がなく勉強もしてないので、その魅力ややり方が全くわかりません。
でも娘に読んでやったら大喜びしましたぴかぴか(新しい)
何度か読んでやったら、私が家事をしている間など、自分で木枠に紙芝居を入れ、
ぬいぐるみを前に並べて、紙芝居をしていましたexclamation×2

2〜3日で、すっかりセリフを覚えてしまい、道を歩いていても、呪文のようなセリフを唱えていました。

私なら、この紙芝居は選ばないだろうと思うし、どこに魅力があるのかちっともわからないのですが、
娘がこんなに楽しんでいるということは、娘にとっては楽しんでしょうね。

「紙芝居」
手を出そうかどうしようか悩みどころです。。。
これ以上手を出すとまたまた大変になってしまう気もするし、
でも新しいことも知りたいし。。。
う〜ん、悩みます。。。

posted by ゆり at 23:01| Comment(4) | 娘・夫・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

おはなし会に入会

地域のおはなし会の定例会を見学させてもらいました。
おはなし会はずっと入りたいと思ってたんです!
でもなかなか機会(ご縁)がなくて。。。

メンバーがおはなし会でする予定の、絵本の読み聞かせや素話を聞かせてもらいました。
絵本も知らない絵本にたくさん触れることができました。
いい絵本なんだけど、いわゆる定番ではなく、いい絵本。
なかなか自分でひとりで探すのは難しいもの。
こういうところで触れていくんだなあ。。。

読むのも好きだけれど、聞くのも好きだなあと改めて思いました。

4歳の娘も楽しんでいました。
2時間超だったので飽きるかと思いましたが。

心に残ったものはたくさんあるのですが、

おはなし「おにのしゃもじ」(福岡 筑紫ん国のおもしろか話 ふるさとお話の旅11より)

おぼえたいなあと思いました。

いずれ、日本の昔話がたくさん語れるようになりたいんです。

娘は一生懸命聞いていましたが、鬼が出てきてやはり怖かったようです。

おはなし会は入会したので、来月から一員でするんるん
posted by ゆり at 00:00| おはなし会&昔話&語り&朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

絵本講座

家庭での読み聞かせについての講座を博多区子どもプラザで開かせていただきました!

9時過ぎに、2〜3泊できるほどのスーツケースに絵本を詰め込んで、春休みに入った娘の手を引き、バスに乗り込みました。
予定していたバスに1本乗り遅れてしまったので、乗換予定のバス停からタクシーに乗り換え、10時過ぎに到着。
トイレに寄ろうとしたら、ファミリーサポートセンターの方とばったり会いました。
「いいですよー」と言ってくださったので、そのまま娘をお願いして、会場入りしました。

子どもプラザでは担当の方が、笑顔で出迎えてくださいました。
「お車ですか?」と聞かれ「バスです」と答えると、スーツケースを引いて来たので驚かれました。
駐車場を1台分確保しておいてくださったそうです。
ま、普通はこれだけの荷物があれば車でしょうね。。。
でもペーパーなんです、私。

広くて開放感のある部屋にはまだ数組の親子しかいませんでしたが、
時間が経つにつれ、どんどん人が集まってきました。
全部で20〜30組? 目の前のスペースに数組。
1歳代の子が多いのかな? 

子どもプラザの新さんが私の紹介をしてくださって、
予定の10時半を少し過ぎて始まりました。

軽く自己紹介したあと、さっそく絵本を1冊読みました。
絵本を読んでもらうことの心地よさを感じてもらうことから始まり、
読み聞かせをはさみつつ、絵本の選び方や家庭での読み聞かせの方法などを
お話ししました。
途中で、気分転換も兼ね、口の体操もしたりして。

すごく真剣に聞いてくださって、有難いの一言に尽きます。
妨害されるほどの騒がしさも覚悟していたのに。。。

反省すれば尽きないのですが、今回は「よし」ということにしておきたいと思います。

1時間の講座を終え、ファミサポの方から娘を引き取りました。
この方は、依頼会員と提供会員の橋渡しをしている方で、
別に育児サークルも運営されているとのこと。
今日の講座の内容を軽くお伝えし、名刺をお渡ししました。


児童館で知り合ったママ友がこの近くに住んでいて、隣の山王公園で、お昼を食べることになりました。
ちょうど桜が満開で、桜の木の下にシートを準備してくれました。
桜を見ることはあっても、ここ何年かお花見はしていません。
娘たちもいっぱい遊んでくれました。
終わった〜という解放感もあり、何だかとても楽しかったです。

講座の講師も楽しかったですけどね。

「お勉強に行くの」と出掛けることが多いのですが、
「今日はお母さんがお勉強の先生なの?」と娘は何だか嬉しそうでした。

2009年03月24日

はじめての言語造形

今日は、待ちに待った?!「はじめての言語造形」の講座でした。
福岡には海外で専門的に学ばれた先生がいらっしゃらないとのこと。
今回福岡にいらっしゃる予定のあった名古屋在住の言語造形家・梅村ひろみ先生をお招きして講座を開くことができました。
急な決定にも関わらず20名超の方が集まってくださいましたexclamation

講座1時間+ワークショップ2時間=3時間コースでしたが、
あっと言う間の3時間でした。

講座ではまず、声に出す言葉には2種類あるということからお話が始まりました。
意識して頭を使う方の意識的な言葉と、お経などのような頭を使うのではない無意識の言葉(芸術はこちら)
理想は2つが合体することなんだそうです。

そして同じ星の瞬きを表す言葉でも
英語の TWINKLE と日本語の きらきら はイメージできるものが違うということ。

Wはボリュームのある音なので星が大きく瞬きをしている様子がイメージできる。
キラキラ(KIR(L)A)は Kは放出、Rは空気、水の音、Lは水の流れで、小さな星の瞬きのようだということ。

実際、先生によると緯度の高いところでは、星の瞬きが大きいとのことでした。

言葉とイメージが一体化するとセンセーショナルが起こり、芸術となるというお話や
声にすべての情報が含まれているというお話も興味深いお話でした。

1時間の講座を終え、休憩と椅子の片付けをはさんで、ワークショップ開始。

ワークショップでは、輪になって、ゴールデンリングを持ち上げたり、

「ふん」とか「ひん」とか音を周りの空気と一緒に隣の人へ受け渡したりしました。
(なんのこっちゃ、って感じですよねexclamation&question
でも目に見えないはずなのに、音が空気とともに受け渡されるのがわかりました!

オイリュトミーでも思うのですが、こういう「場の一体感」はとても好きです。
「他人と一体になる」という経験は普段の暮らしの中ではなかなかできません。貴重な機会です。


最後に北原白秋の詩を「ねずみとお馬」をイメージして、声に出しました。
「イメージする」というのはナレーションの学校に通っていた時や朗読を習うときにもよく言われるのですが、
私にはとても難しいです。
でも今回は先生アドバイをいただいたり、グループワークでみんなで話し合ったり、
イメージを先行させて声に出したので、
「イメージする」ということが少し分かったような気がしました。
最後に全員で、作品をひとつにまとめ上げて発表しましたが、
ひとりひとりのイメージがきちんと言葉として出てるように思いました。

これまでにアナウンス学校やら、ナレーションの学校やら、朗読やらいろいろ通ってきましたが、
今までに経験したことのない「声とことばのワークショップ」でした。
次回もやりたーい、とかなり余韻が残りました。






posted by ゆり at 00:00| Comment(2) | シュタイナー関連 (2009.3~2011.2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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