2009年10月31日

今日のおはなし

娘と楽しんだおはなし

*「羊飼いになったキツネ」『ノルウェーの昔話』 (アスビョルンセンとモー/編 大塚勇三/訳 福音館書店)

*「お月とお星」 (日本)

*「くつやとこびと」 (グリム)

「羊飼いになったキツネ」は分からないといわれてしまいました。
posted by ゆり at 22:17| 今日のおはなし (2009.9〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

今日のおはなし

娘と楽しんだおはなし

*「和尚と小僧 あめは毒」
*「和尚と小僧 あゆはかみそり」
『子どもに語る日本の昔話3』 (稲田和子・筒井悦子 こぐま社)

おもしろかったみたいです。
「あゆはかみそり」はちょっと分かりにくいかなと思ったら案の定でした。
私自身もちょっと分かりにくかったので。。。
自分の中にちゃんと入ってこないおはなしはしてはいけませんね。
posted by ゆり at 22:19| 今日のおはなし (2009.9〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

第5回 河面十恵子朗読コンサート    〜太宰治の世界〜

私が朗読を習っている先生で、元KBCアナウンサーの河面十恵子さんの
1年ぶりの朗読コンサートです。

太宰治は今年生誕100年ということで、よく取り上げられる作家です。
今の時代に読んでも違和感を感じさせないのがすごいな〜と思います。
プログラムは
*「富嶽百景」(抜粋)
*「カチカチ山」(御伽草子より抜粋)
*「桜桃」
*「人間失格」(あらすじ)
太宰と言えば、高校時代に読んだ記憶がありますが、今改めて向き合ってみると
「こんなにおもしろかったんだ〜」と思います。
それは太宰治という人間像を掴んでから作品に向き合っているせいもあるでしょうし、
男と女、というものの関係が分かるようになってきた年齢にあることもあるでしょう。
近々読んでみたいなと思いました。
とはいえ、やることをためこんでるし、読みたい本もたまっているので、
実際読めるかどうかは分かりませんが。。。

毎年思うのですが、朗読コンサートは、2時間に及ぶものです。
休憩を挟むとはいえ、2時間読み続けられる、ということに感心させられます。
いつか河面先生(私の朗読の先生です)のように読めたら。。。と思います。
posted by ゆり at 22:21| 朗読&朗読講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のおはなし

娘と楽しんだおはなし

*「びんぼうこびと」

終わってから「もう、ひとつ」と言われたが、遅くなってしまい、「また明日しようね」ということに。
posted by ゆり at 21:51| 今日のおはなし (2009.9〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

今日のおはなし

娘と楽しんだおはなし

*「まめじかカンチルが穴に落ちる話」(インドネシア)

まめじかのカンチルが穴に落ちてしまい、策略を図り、うまく穴から出る話。
サルやゾウなどを穴に誘い込み、自分だけがうまく穴から出るが、
他の動物たちは穴の中に取り残されてしまう。
昨日の定例会で「大人は取り残された他の動物を気にするけど、子どもたちはしないようだ」
とおっしゃっている方がいましたが、うちの娘は「他の動物はどうやってでるんだろう」と気にしていました。
感じ方、とらえ方は人それぞれということでしょうか。。。?
posted by ゆり at 00:00| 今日のおはなし (2009.9〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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