2011年07月29日

被災地へ向かうところ

夜行バスの出る東京駅に向かってます。

最近、余震も多くて怖いなぁ…

‘超’ママっ子の娘。
「ママ〜、ママ〜泣き顔あせあせ(飛び散る汗)
とまるで今生の別れのよう。

もう1年生なのに。

夜行バスっていうのも少し不安ですが、
とりあえずいってきます手(パー)
posted by ゆり at 21:37| Comment(0) | 娘・夫・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

娘の個人面談

娘の担任の先生と個人面談。
ドキドキ。

話せば話すほど尊敬できる先生。
先生って職業は人間性が問われる職業だと思う。

勉強はもちろん、給食を食べるときのマナーなどもちゃんと見てくれて
今後はお友達同士のやり取りなどコミニュケーションにかかわることもやっていきたいとのこと。
こういったことは本来は家庭で教えることだったり、地域社会の中で身につけていくものだと思うけど、
そういったことも学校で教えなければならない難しい世の中になっているということだな、きっと。

いろいろお話をしたけれど
娘への注意の仕方を教えていただいた。

生死にかかわるような危険なことについては「だめ」ときちんと言うべきだが
そうではないことについては、
「だめ」とただ言うのではなく「じゃあ、こうしてみよう」と提案する。
いくら注意してもなかなか直らないことは、
例えば娘は鉛筆の持ち方が悪いが、
家で勉強する前に「チェック」と一声かけて、
もしそこで直ったら直ったことを褒めてやるんだそう。

なるほど...

やってみるか。

何言われるかなあとドキドキしながら学校に行ったけれど
すごく有意義な時間だった。


そう言えば、幼稚園の3年間も個人面談があったけど、
幼稚園の先生方は普段子どもたちへのまなざしはとても温かかったけど
面談の時はどの先生も割と厳しかったな。
何でだろ?
幼稚園の時は、面談で落ち込んで帰ってくることが多かったな。

posted by ゆり at 15:30| Comment(0) | 娘・夫・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

懐かしの千葉

5年振りに千葉市に来た。
娘を出産する時に両親学級で出会ったママたちとの集まりに顔を出すため。
他のみんなはその時から定期的に会ってるみたいだけど、私たち家族は福岡に引っ越しちゃったから。
1年前に東京に戻ってからは、なかなか落ち着かなくて、
で、ようやく今日5年ぶりに会うことに!

千葉には5年前まで、5年程住み、そのうち3年半、仕事してた。
ほんとに久しぶりで懐かしい。

「きぼーる」で会うことになっていて
千葉駅からは一応歩ける距離だけど、せっかくなので「モノレール」に乗って行くことに。

「浮いてるよ〜」と娘はホームでおおはしゃぎ!
「落ちないかな〜?」 

1歳くらいじゃ乗ってことなんて覚えてるわけないもんね。

はしゃいでる娘とモノレールに乗りこんだら
職場で一緒だった元カメラマンのKさんに遭遇!
もう定年退職され、嘱託か何かでまだお仕事しているようなことを聞いた気がするけれど
こんなところでお会いできるとは!?

「Kさん、お久しぶりですー。山崎です」
Kさんも驚いたみたいだけど
「言わんでも分かる」
と口の悪さは相変わらず(笑)

御挨拶程度でモノレールが駅に着いてしまってさよならした。

きぼーるへ
きぼーる

私が住んでいた頃はまだ区画整理が終わったくらいで、
きぼーるはまだ建ってなかった。
「こんなりっぱなのができたんだ!」と感動。

でも私たちが引っ越してすぐくらいにできてるので
「(できてから)結構経ってるよね」と千葉市の方々には言われる。

きぼーる内の「子ども交流館」もたくさん利用者がいて
アリーナでは卓球やバスケ、バトミントンなど時間で区切りながら
めいっぱい使われていた。

小学生まで使えるプレイルームは屋外に置かれるような大型ジャングルジムがあり
子どもたちが汗だくになって遊んでた。
娘もおおはしゃぎで遊んでくれたので、久しぶりに会ったママたちのおしゃべりもできて満足。
今日は男の子しかいなかったし、久しぶりすぎて、娘がみんなに溶け込めないかも...と心配だったが
帰りには「ばいばい」と挨拶するのを見て「馴染んでたんだな」とほっとした。
赤ちゃんの時はもっと頻繁に会ってたから
記憶になくてもそういったことが、頭や記憶のどこかに刻み込まれているんだろうか?

早めに別れを告げ、
職場の外観を見て、
それから、家族で住んでいた家を見に行った。
下の不動産屋さんに顔を出すと、すぐに思いだしてくれて麦茶までだしてくれた。
少し話をして、美容院の方にも挨拶し、
毎日通っていた公園も行き、
それなりに満足したので、戻ることにした。

家の周りは、ほとんど変わってなかったので、何となくほっとした。

電車の中で、ふたりで爆睡。
駅からの帰り道、今日も盆踊りをしてたので、露店をのぞく。

あんず飴

久しぶりにあんず飴を買ってしまった。
あんず飴、ソースせんべい、型抜きといったものは
私が生まれ育ったところ(愛知)にはなく、大学で東京に出てきてから知った。

あんず飴だけ私にヒットしたので、学生時代はお祭りと言うとよく食べていたけれど
食べなくなって久しくなり、何年振りかに口にした。

娘も欲しいというので買ってやったが
「あんずじゃなくてさくらんぼにすればよかった」と水あめだけなめてしまった。

なんだかんだで忙しいけれど、夏休みを満喫してる気がする。
posted by ゆり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

盆踊り

地元の商店街で盆踊りがありました。
去年より1週間開催が早いと思うのですが、
去年はちょうど引っ越してきたばかりで、誰も知り合いがなく
雰囲気だけを感じただけの盆踊りでした。

今年は地元の公立小学校に入学したことで
娘の同じクラス・学校のお友達と多く会うことができ、
お友達を見つけては挨拶を交わし、それだけでとても楽しいものでした。

去年のことを考えていたら、今年は何だかとても幸せな気持ちになりました。
何気ない幸せ。
でもとても大切なことなんだろうな。
posted by ゆり at 23:08| Comment(0) | 娘・夫・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

ファミリーコンサート

ズーラシアンブラス+弦うさぎ「音楽の絵本」に行った。

着ぐるみの動物たちが本物の演奏をするというもの。

動物たちが手を振りながら舞台に入って来ると、子どもたちは、娘も、思いっきり、手を振り返していた。
ひとしきり手を振ると、くるりとこちらを向き「やっぱり人間だったね、ふふ」
分かる年齢になってきたということか。

コンサート自体は演奏もよかったし、いろいろ見せ場もあって楽しかったほっとした顔
ファミリー向けで子どもも多かったので気兼ねもせず、楽しめたのもよかったかな。
posted by ゆり at 00:00| Comment(0) | 娘・夫・家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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