2011年10月30日

今日のおはなし

娘に語った昔話


10/30
*「アリババと四十人の盗賊」 
  『千夜一夜』

*「鵞鳥白鳥」
  『ロシア民話集』 (岩波文庫)

10/29
*「セーケイのかみさんと悪魔」
『ハンガリー民話集』(岩波文庫)

10/28
*「ぐつぐつ煮たっている七つの大鍋」
『アラブの民話』 (青土社)

10/27
*「伊勢海老の腰は何故まがったか」
『日本笑話集』 (現代教養文庫)

10/26
*「スヌークスさん一家」
『おはなしのろうそく2』 (東京子ども図書館)

10/25
*「森の花嫁」 (フィンランド)
『おはなしのろうそく2』(東京子ども図書館)
posted by ゆり at 00:00| Comment(0) | 今日のおはなし (2009.9〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

司会の打ち合わせ

結婚式の司会の打ち合わせがホテルでありました。
来月に予定されている大学時代のサークル仲間の結婚式です。

婚礼司会は久しぶりなので、感覚を戻さなくてはなりません。
ホテルへ向かう電車の中で、司会の進行表などを読みつつ行きました。

披露宴は司会をさせていただく度に
毎回毎回、どのカップルにもそれぞれのこだわりがあります。

それとこれは流行りもあるのですが
毎回毎回違うイベントがあり「何て説明しよう?」と悩むことも多いです。

披露宴の司会はとても幸せな気持ちになれるので好きです^^



posted by ゆり at 00:00| Comment(0) | 司会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

メルヘンの講座

メルヘン論というのかメルヘンの解釈というのか、そういった講座に行きました。

世界中で一番読まれている書物は『聖書』
2番目に読まれているのは「グリム」なんだそうです。

いろいろなグリムのお話を取り上げられましたが、
特に「白雪姫」を取り上げられました。

お話に出てくる個々のものが一体何を象徴しているのか、
例えばリンゴは「知恵の実」(アダムとイブのはなしにもありますよね)
そういった背後にあるものを読み解きながら、最後におはなしの裏にあるものを読み解く...

とても興味深い講座でした。




posted by ゆり at 00:00| Comment(0) | おはなし会&昔話&語り&朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

異業種交流会?

女性を対象にした「1回で覚えてもらえる名刺の作り方」の講座に参加しました。

大勢の人と名刺交換をした後「あれ、この人だれだっけ?」にならないようにするのです。

写真を入れるのは必要だなと分かりました。

フェイスブックの使い方にも少し触れました。
周りでは仕事で使っている人も多いので、そろそろ使えるようにしないと...

いろいろな仕事をしている女性たちに出会えて刺激になりました。

posted by ゆり at 00:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

ミニおはなし会

X小学校 六年生 朝の読み聞かせ

昔話を語ろうかどうしようか悩んだのですが、
六年生なら...と

*  絵本 『蜘蛛の糸』 (芥川龍之介/作 遠山繁年/絵 偕成社)

読み終わってから先生が感想を聞いてくれました。(?!)

『蜘蛛の糸』を読んだことのある人が多かったようです。

「改めて作品を味わうことができた」

「極楽と地獄の読み分けができててよかった」など
私の声の出し方や読み方について意見を言ってくれた子が多かったです。
6年生になるとそんなことも分かるのね。

読み分けができててよかった(笑)
文学作品なので、練習した甲斐がありました。


一旦家に戻り、午前中
「本の修理レクチャー」に参加。
こういった作業は向かないけど、これで家にある本が修理できる!



posted by ゆり at 00:00| Comment(0) | おはなし会&昔話&語り&朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。