2012年10月31日

ハロウィンのおはなし会

ハロウィン 2012 (帰宅後撮影)

今日はハロウィンですね!
な〜んて今まで特にイベントなんてやったこともなかったのですが
「ハロウィンのおはなし会」をしました。

子どもは2年生ばかり5人。大人3人。

プログラムは持ち寄った絵本等から組み立てました。

司会 (2年女子(娘))

*語り「だいこんさんとにんじんさんとごぼうさん」(日本の昔話)(2年女子(娘))
*絵本『おばけのマールとちいさなびじゅつかん』(2年女子)
*絵本『黒ねこのさがしもの』(2年女子の母)
*語り ハロウィンの由来と「三つの願い事」(アイルランド・ケルトの昔話) 
     私が語りました
*絵本『おさるのジョージ ハロウィンパーティーにいく』(2年男子の母)

読みたい人、語りたい人がそれぞれしました。

おはなし会の後、お菓子を分けると、
子どもたちはおおはしゃぎで飛び跳ねて遊び始めました!
静かに聞いてくれた分、ありあまるパワーが飛び出したのでしょう^^

会場の向かいが公園。
竹林や古民家などがあって、広場のある公園で(奥に木の遊具があったかな?)
子どもたちは何もないただの広場で走り回っていました!
何もなくても遊べるものなのね^^

おはなし会は、
私はとっても楽しかったですexclamation×2
娘は「次はクリスマスのおはなし会ね」って。


今回、元ネタのお話を探すのにすごく時間がかかりました。
昨夜も「由来」の話などがまとまらず
再話にかける時間がほとんどありませんでした。

すごく長い話だったので、
あらすじだけを説明するつもりで臨みました。
そうしたら、とても楽に語れました^^

う〜ん、いつも気張って語っているんでしょうか・・・?

まあ、何事も経験ということですね。

ハロウィンの由来が3分半、お話が10分くらい、
13分を超える長いお話で
ハッピーエンドではないので
2年生にどうなんだろう?と思いましたが
しっかりと聞いてくれました!

参加してくださった皆様
よかったらまたしましょうね黒ハート

次回は会場費などお金をいただかなくてもいいように
学校の図書ボランティアでできるように交渉してみようかな・・・



 



 


2012年10月28日

最近はまっているコミックエッセイ

『視えるんです。 実話ホラーコミックエッセイ 』(メディアファクトリー)



おもしろいです。私は。
絵もかわいくて、読みやすい。

怖い話は好きじゃないけれど、
お祓いができるわけじゃなく、
視えちゃう人が視えたままに日常をつづっている・・・

信じるも信じないも読む人次第。

3巻まで出ているので、揃えちゃいました。

ついでにこれも。
『スピ☆散歩 ぶらりパワスポ霊感旅1 』(朝日新聞出版)



神社の見方が変わりそう?
パワースポットも見方が変わりそう?


こういうのを読むと
「昔話も案外ほんとのことだったりして・・・」
な〜んて思えてきてしまいます^^

木の精霊とか小人とか天狗とか悪魔とか鬼とか・・・

ま、うそでもほんとでもどっちでもいいんですどね。
うそでもほんとでも、昔話はおもしろいですから^^
posted by ゆり at 22:03| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

小学校 朝の読み聞かせ

娘の小学校 6年生

*『1つぶのおこめ 算数の昔話』(光村教育図書)



飢饉の年。
人びとはひもじい思いをしているのに、王さまは米を分け与えようとしません。
賢い村娘が褒美としてお米をひとつぶもらうことになりました。
そして、30日の間それぞれ前の日の倍の数だけもらえることになりました。

最初は少しずつですが、最後はとてつもなく多くなります。

数が増えるたびに、
「お〜」と子どもたちの声も大きくなってきました。

もう高学年になると、分かりやすい反応はないことが多いのですが
この絵本ではたくさんの歓声が上がり、ちょっと驚きました。
嬉しい驚きです^^
一度声が上がると、どんどん上がるもんなんですね!

絵が小さいかな? とも思ったのですが
色彩がはっきりしているしているせいか、大丈夫のようでした。

高学年のこういった反応は初めてだったので
とてもよい経験になりました^^
 
posted by ゆり at 23:38| Comment(0) | おはなし会&昔話&語り&朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

小学校 朝の読み聞かせ

S小 6年生

*『ヤクーバとライオン@勇気』(ティエリー・デデュー作/柳田邦男訳/講談社)



5分くらいで読める絵本です。

アフリカの奥地の村が舞台。
一人前の若者になるためには、ひとりでライオンを見つけ、槍で倒さなくてはなりません。
ということと
絵本の中に出てくる「どら」(楽器)の説明をしてから絵本に入りました。

白黒で力強い絵が特徴的です。

短い絵本なのに、それを感じさせないくらい絵本の世界に引きづりこまれます。

最後はちょっと考えさせられる絵本です。
どちらを選択するか、ほんの一瞬ですが、考えさせられます。
「みなさんだったら、どっちを選択しますか?」と心の中で問いかけながら読みました。

とても真剣に聞いてくれました。
posted by ゆり at 00:00| Comment(0) | おはなし会&昔話&語り&朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

娘に語ったおはなし

10/22
*「鍛冶屋の息子と長者の娘の話」
  『語りつぐ人びと*アフリカの民話』(福音館文庫)

10/21
*「三人の妻を持った男の話」
  『語りつぐ人びと*アフリカの民話』(福音館文庫)

10/20
*「娘たちにつきまとう悪魔」
  『フランス幻想民話集』(社会思想社 教養文庫)
*「ジャック・オー・ランタン」

10/19
*「タヌキの嫁入り」
  『読みがたり 香川のむかし話』(日本標準)

10/18
*「金を払わないと葬式をしてくれない坊さんとマーチャーシュ王」
  『ハンガリー民話集』(岩波文庫)
*「まよけの玉」
  『読みがたり 香川のむかし話』(日本標準)

10/17
*「八郎太郎」
  『日本の昔話 ももたろう』(小澤俊夫/福音館書店)

10/16
*「馬のたまご」
  『日本の昔話 ももたろう』(小澤俊夫/福音館書店)

10/15
*「まよけの玉」
  『読みがたり 香川のむかし話』(日本標準)

10/14
*「悪魔とその弟子」  
  『吸血鬼の花嫁 ブルガリアの昔話』(福音館書店)

10/12
*「さるのひとりごと」(松谷みよ子作)

10/11
*「犬から生まれた二人のお姫さま」
  『インド・ネパール・スリランカの昔話』(みくに出版)

10/10
*「だまされたトッケビ」
  『だまされたトッケビ 韓国の昔話』(福音館書店)

10/9
*「トッケビがこの世でいちばんこわいもの」
  『だまされたトッケビ 韓国の昔話』(福音館書店)

10/7
*「黒いお姫さま」(ドイツ)
posted by ゆり at 21:42| Comment(0) | 今日のおはなし (2009.9〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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