2012年04月12日

ご来場いただきありがとうございました

無事に「かたりんぼ物語口演第2回」を終えることができました。
ご来場頂きました皆様、ありがとうございましたexclamation×2

今日のプログラムは

*「勿忘草にまつわるお話」(ドイツ)
   −「勿忘草」(リヒナー作曲) グロッケン(鉄琴)使用  

*「聖女とハープ弾き」(ヨーロッパ)
   −メルヘンクーゲル&リトルミンストレル(ミニミニハープ)と共に

*「花仙人」
    『今古奇観』(中国古典文学大系/平凡社)より
           「第八話 灌園叟 晩に仙女に逢うこと」
    
お菓子:季節の和菓子(つ久し) 緑茶   花:寄せ植え(含:勿忘草)
                               3(0)/18


花仙人は絵本(他にも書籍や紙芝居)でもありますが
元々のお話『今古奇観』から再話しました。
10分くらいでまとめられるかな〜?なんて甘く考えていたのですが
結局30分の大作になってしまいました!

10年ほど聞き手もしていますが
30分のおはなし、30分を超えるお話を聞いたのは3〜4回。
語る場所がないから、聞く機会もないんですよね。

これまでにいちばん長いお話でも15分くらいのお話しか語ったことがなく、
30分のおはなしを語るのはかなりの挑戦でした。
ぎりぎりまで追い詰められていたので?!
挑戦も何も、途中で一度あきらめたし、でもやるしかないという状況で必死でした...

30分のおはなし、いいですね!
パワーもあるし、私もたっぷり物語の世界に浸ることができました。
今までは10分のおはなしを語るのも長いと思っていましたが、
30分の長いお話にはまってしまいそうです^^
う〜ん、でも準備は大変だなー(^^;

それぞれの方にそれぞれいろんなことを感じてもらえたようで
それがまた新鮮でした。

前回は男性が2名いらして
そのせいというわけではないのですが
「ばかむこ」とか「まぬけな親父さん」とかそんな話が重なってしまいました。
今回は「聖女」とか「仙女」とかでまとまってしまいました。
なんでかな〜?
なるべく違う系統の話を語ろうと思ってるんですけどね...


『花仙人』(松岡享子/福音館書店)の絵本はこちら。
お子さんとも楽しめます。




   
posted by ゆり at 00:00| Comment(0) | おはなし会&昔話&語り&朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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