2012年10月10日

妖精の本

年明けの語りの発表会で
「妖精」や「鬼」など異郷の地に住むものをテーマに
発表します。


「妖精」っていまいちイメージがつかめないのです。

「鬼」とか「鬼婆」とか日本のものはいいとして
「ババヤガー」(ロシア)
「トロル」(北欧)
「トッケビ」(韓国)
なども本で読むうちになんとなく自分なりのイメージが持てるようになったのですが
「妖精」だけはなかなかイメージできないんですよね〜

「妖精」はイギリスとかアイルランドの昔話に出てきたりするのですが
自分なりのイメージを持たないと語れません。
なかなか「妖精」のイメージができず・・・
今まで避けてきたのですが(^^;
そろそろ向き合おうかと・・・

図書館で『妖精図鑑』を借りて来ました。



一口に「妖精」と言ってもいろんな種類があって
一通り読んでみても、なかなか区別はつかず・・・

でも、「妖精」って
いないかもしれないけど、いるかもしれない・・・

そんなことを考えだしたら、何だか楽しくなってきました。

ネットで検索すると『妖精図鑑』ってたくさん出てるんですね。
どれがおすすめなんでしょう?

「妖精のとりかえ子」や「妖精のぬりぐすり」の「妖精」は
どの妖精なんだろう・・・?

私の中の妖精って「ティンカーベル」のような羽根の付いた
かわいらしいイメージだったのですが
『まどのそとのそのまたむこう』(センダック/福音館書店)
に出てくるような妖精なのかなあ?



posted by ゆり at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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