2014年03月12日

朝の読み聞かせ(発達支援児クラス)

*昔話の語り「とっつこうか ひっつこうか」
  『子どもに語る日本の昔話B』(こぐま社)

*参加型絵本『あーといってよ あー』(福音館書店)

「他の学校で発達支援児のクラスは「語りは聞いてもらえなかった」と聞いたから
語りではなく絵本を読んでほしい」と代表の方から言われていたのですが
何回か見学させてもらい、こういうのなら聞いてもらえるだろうと
準備していきました。

結果的には、子どもたちも先生方も
よく聞いてくれたし、最後はどっと笑いが起きました!

絵本も、一緒に声を出して参加してくれました。
たまに先生がお手伝いしてくれました。

「今日はおしまいです」と言ったら
「おしまいなの〜?」と嬉しいお言葉が!
でもおしまいです。腹八分目でね。

終了後、先生に
「とっつこうか ひっつこうか」
の唱え言葉を確認されました。
教室を去る私の背中で、先生とこどもたちの
「とっつこうか〜 ひっつこうか〜」と楽しそうな声が聞こえました。

発達支援児クラスでの語りは初めてだったし
「語り」は聞いてもらえないと場が崩壊するので
不安もありましたが、うまくいってよかった、
思い切ってやってみてよかったと
ほっと胸をなで下ろしました。

『子どもに語る日本の昔話B』には
「とりつこうかひっつこうか」の題名で入っていますが
「とっつこうか ひっつこうか」の方が
音とリズムが心地よく響いて好きなので
私は「とっつこうか ひっつこうか」で語りました。
posted by ゆり at 13:13| Comment(0) | おはなし会&昔話&語り&朗読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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