2014年12月26日

ご来場いただきありがとうございました

児童文学フェスティバル(児童書の朗読会)無事閉幕しました!

平日の午後にも関わらず
100名を超えるお客さんが来てくださいました
満足してくださった方が多くいらしたようで
よかったですぴかぴか(新しい)

「満席になるくらい来るかも」と
区民センターの担当のOさんは
こんなものまで作成してくださっていました
掲げられればよかったのですが・・・

20141228_013621.jpg

「平日の午後にも関わらず100名を超えるお客さんが来るっていうのはすごいです」
とOさんに言ってもらえたのと
「満席になる可能性がある」と見込んでもらえたのは嬉しい限り・・・

実はメンバーの知り合いはあまり来てなくて
「どうやって知ったんだろう?」というお客さんが多数でした。
このイベントを目当てに来てくださったというのは嬉しいですね。

娘の習い事のお友だちが江田島から来てくれました!
「ついでがあったし興味があって」と言ってくださいましたが
江田島と広島港は船だけで30分だから
遠い道のりを来てもらえて嬉しかったです

プログラムは
新実南吉「手ぶくろを買いに」
J・ベルヌ『二年間の休暇』(『十五少年漂流記』)
スクリーンにオリジナル音楽付という
贅沢な朗読でした。

合間に「児童書クイズ」もしました。
今年大ヒットの「アナ雪」もありましたよ〜


通しリハは3回ほどやったものの一度として通せず・・・
本番前のリハでも変更点がいくつかありました。
「階段を右から降りる」「左から降りる」
「この後、これをこっちにはける」

照明やマイク等も自分たちで考えたりして
ただ「出演して読む」以上にしなくてはならないことが
たくさんありましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

本番は大きな失敗もなく
スムーズだったし 尺通りだったし
半年間の成果が一番いい形で出せたように思います。
終了度メンバーみんなで自画自賛しました(笑)

西区民文化センターの担当のOさんにはとてもとてもお世話になりました

昨日もスタジオで全く通せなかった(笑)「通しリハ」
しかも2回目のスタジオ打ち合わせ、1回で終わらなかったあせあせ(飛び散る汗)
朗読メンバーはOさんに慣れてきたこともあり
みんなで「あれやこれや」言うので
Oさんは自分より年上の女性たちに
色々言われて大変だったと思います(笑)
Oさんなしにはこんな素敵な舞台はできませんでした
感謝感謝です
ありがとうございました<(_ _)>


今朝目覚めて、今日のことを思った時
「今日でメンバーともお別れなんだ」
と思うと 寂しさがこみあげてきました。

約半年間、このイベントのために集まった仲間で
言いたいことを言い合い、共に作り上げてきた仲間。
特に朗読メンバーとは2週間に一度
11月終わりごろからはほぼ毎週会っていました。
いっぱい迷走したし、衣装は前日まで悩みました。

そんなメンバーとも今日で終わりなんだ〜と。

突然お願いした「照明」や「スクリーン操作」のスタッフの方も
快く協力していただき、とてもうまくやってくださいました。
受付もとても急だったにも関わらず有り難かったです。

さらに裏方さんでは
「児童書クイズ」の問題を作ってくれた方たちや
朗読者の似顔絵を描いてくださった方もいて
本当にたくさんの方に協力してもらって
作り上げることができました!

本当にいい出会いでした
出会えたことに 共に作り上げることができたことに
そして成功させることができたことに感謝です

そして何よりご来場いただきました大勢の皆様
ありがとうございました黒ハート
posted by ゆり at 00:00| Comment(2) | 児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

「手ぶくろを買いに」

今月26日の朗読会で読む「手ぶくろを買いに」
こちらはスクリーンの映像にピアノの生演奏付の朗読です。

スクリーンに映し出す絵本をどれにするか
メンバー全員で数冊を見比べて決めました。

最後まで残ったのが2冊。
何度も見比べ話し合って決ったのがフレーベル館から出ている絵本。
残念ながらもう絶版みたいですが・・・



現在「手ぶくろを買いに」の絵本と言えば
偕成社から出ている黒井健さんが描いた絵本をよく見かける気がします。



スクリーンの映像にピアノの調べを朗読に乗せて・・・
1度きりの舞台ではもったいないくらいのいい出来です。

**************
児童文学フェスティバル
12月26日(金)14時〜
広島市西区民文化センター 入場無料

IMG_20141109_010557.JPG
以下をクリックしていただくと、チラシがきちんと見られます。
児童文学フェスティバル・チラシ.pdf
posted by ゆり at 23:17| Comment(0) | 児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

読み合わせ/児童文学

『十五少年漂流記』(原題『二年間の休暇』)の読み合わせ。
前回の練習で、なぜ私が違っていたのかも分かり
全体的な修正をして、読みの方向性が見えてきました。
各人それぞれはいいんです。
それを合わせるための練習です。

が、それぞれお互いに指摘しあったりして
なかなかいい練習会になりました。

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児童文学フェスティバル
12月26日(金)14時〜
広島市西区民文化センター 入場無料

IMG_20141109_010557.JPG
以下をクリックしていただくと、チラシがきちんと見られます。
児童文学フェスティバル・チラシ.pdf
posted by ゆり at 00:00| Comment(0) | 児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月28日

朗読劇の練習

児童文学フェスティバルまでもう1ヶ月を切ってしまいました!

会えば打ち合わせすることが多かったのですが
最近はみんなと合わせて練習するようになりました。
というのは「朗読劇」風を目指し始めているのですが
ひとりで練習しても、みんなと合わせるとまた違ったものになるということに気づいたからです。

自分一人の朗読なら、自分さえうまく読めればいいのですが
みんなと合わせるとなると「統一感」が必要です。

会うたびに録音してきて聞き返すのですが
今日は「私一人トーンが違うかも・・・」と
珍しくちょっと落ち込みました。

でもたぶん「ただ読むだけ」から「気持ちを込めて読む」に
進んできたからそうなったんだろうと
前向きに考えることにしよう
と思うのでした。

は〜い、がんばりまーすexclamation

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児童文学フェスティバル
12月26日(金)14時〜
広島市西区民文化センター 入場無料

IMG_20141109_010557.JPG
以下をクリックしていただくと、チラシがきちんと見られます。
児童文学フェスティバル・チラシ.pdf
posted by ゆり at 20:46| Comment(0) | 児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

『母さんが消えた夏』(講談社)



図書館で見かけて思わず手に取って読み始めてしまいました。
ついつい引き込まれ、そのまま借りることに。

ある日、母が帰ってこなかった。
6年生の兄と5歳の弟が待っているというのに。

最近よくありそうな虐待の話なのか?と思いながら
読み進めました。

近所のおばあさんが助けてくれたと思ったのに
おばあさんは何を考えているんだろうか?等
これまた疑問に思いながら読みました。

結論としては、悲惨なお話ではなく
いろんな謎がありながら最後にはそれがすべてわかり
子どもたちは愛されていたのだと分かるお話です。

今年発売されたばかりの本なんですね。
「児童書」の棚にありましたが、これも児童書なんだ、と思ってしまいました。
大人が読んでも普通に楽しめるんじゃないでしょうか?
posted by ゆり at 18:08| Comment(1) | 児童文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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