2012年10月11日

先日の講座の様子

講座「ストーリーテリングを通じて」.jpg

先日、世田谷区の小学校で講師をさせていただいた時の様子です。
写真をいただきました。

約50人のPTAのお母さん方が真剣に聞いてくださいました。


先日の模擬講座も今回の講座も
講座後
「図書館で本を借りてきて、昔話を読み返しました」
「昔話の絵本を借りてきて、子どもと一緒に読みました」
などなど昔話を改めて楽しんでくださる方の声をいただき
嬉しい限りです^^
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2012年10月05日

小学校で講師のお仕事

2012.10.5

世田谷区の小学校で
家庭教育学級(PTA主催)の講師を務めさせていただきました。

テーマは
「ストーリーテリングを通じて、親子の絆を育み、子どもの生きる力を強くする」

50人くらいのお母さんたちが集まってくださいました。
それほど大きな学校ではないのに(各学年2クラス)
こんなに集まってくださって驚きでした。

読み聞かせやストーリーテリングなどボランティア活動をする方たち対象ではなく
普通のお母さんたち対象の講座でした。

絵本の読み聞かせにも少し触れ、
ストーリーテリングとはお話を語って聞かせることですよ、とか
昔話のよさとか語って聞かせることのよさ(読み聞かせのよさ)
では家庭ではどうしたらいいのか
など、昔話の語りを交えて聞いていただきました。

皆さん、とても熱心に聞いてくださいました。

この講座は
たまたまネットで検索して、私のHPを見つけてくださった主催者の方(PTAのお母さん)が企画してくださいました。
依頼をいただかなければ、この講座を開こうとは思いもよりませんでしたし
依頼をいただいたときは雲をつかむような状態で、
打ち合わせの時も恐ろしいほどまとまっていませんでした。

そんな状態でよくぞ依頼してくださいました、ということに
まずは感謝です。

そして、語りをするわけではないお母さんたちが対象で
どうまとめたらいいのか、最後までまとまらなかったのですが
お母さんとして先輩であり、
語り手としてもお母さんという方にお尋ねしたところ
とてもいい答えをくださいました。
おかげで、うまくまとまりましたし、
私自身、その答えをいただいたとき、目から鱗が落ちる気がしました。

この講座に先立ち、先日模擬講座を開かせていただくこともできました。

いろんな方に助けられて、この講座を開き、まとまあげることができました。

私自身もとても大きな成長をさせていただきました。

本当に感謝感謝です。


私ひとりの力ではないことが多く、
子どもは社会の宝なので、
よりよい子育ての手助けができるようにという神様の思し召しなのかも…
とさえ思えてきてしまいます。(これはひとりごと)

今後も必要とされる方々のところに伺いたいものです。

それと絵本講座の必要も強く感じましたので、
こちらも併せて展開していきたいものです。


講座の中で語ったおはなし
*「ひなどりとネコ」(ミャンマーの昔話)
*「味噌買橋」(日本の昔話)
*「みちびき地蔵」(宮城県気仙沼市大島の民話)
*「美女と野獣」(ヨーロッパの昔話)



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2012年09月18日

講座「おはなしを子どもたちに」

  〜ストーリーテリングを通じて、親子の絆を育み、子どもの生きる力を強くする〜

参加してくださいました皆様、ありがとうございました。
また遠路はるばる来てくださった皆様には重ねてお礼申し上げます。

最後にたくさんの感想やアドバイスをいただくことができ、とても嬉しく思います。

語ったおはなし
*「ひなどりとネコ」(ミャンマーの昔話)
   『子どもに聞かせる世界の民話』(実業之日本社)より
*「味噌買橋」(日本の昔話)
*「みちびき地蔵」(宮城県気仙沼市大島の民話)
*「こわれた壷」 (アフリカの昔話)

講座終了後、休憩を挟み(アンケートに記入していただき)
第2部は参加してくださった方々のおはなし会でした。
おふたりの方が語ってくださいました。
*「オオカミと七ひきのこやぎ」 『子どもに聞かせるグリム童話』(こぐま社)
*「なにもないねこ」 (別役実 作)

「なにもないねこ」の語りは
以前どこかで聞いたことがあるなあと記憶がよみがえってきました。
語ってくださった方は図書館にお勤めの方で、
この話は中学生以上に語るそうです。
このおはなしがいずれ理解できるように、
小さい子どもたちにおはなしを手渡すよう心がけていらっしゃるそうです。

とてもとても不思議で惹かれるおはなしなのですが
現在お話が入っている児童書そのものは絶版だそうで
図書館で手に取ってください、とのことでした。
いい本が市場から消えていくのはもったいないし、さびしいですね。


すべてが終了後
「とても心地よくて、癒されました」という感想もいただきました。

物語口演の第2回から
15分以上のおはなしを1話入れるように心がけています。

泰羅先生によれば、読み聞かせにおいて
聞き手の子どもは、脳内の「大脳辺縁系」(感情を司る)が働くそうなので
語りを聞くのも同じなのかしら?と思ったります。

私自身、聞き手として
語りを聞いて心地よくなるというか、何とも形容しがたいものを体感したことがあります。

長めのおはなしでないと体感できない気がするのですが、
語り手としても15分以上のおはなしだと体感できる気がします。
でも聞き手のほうがより深く体感できたかも。
(それは語り手がめちゃめちゃうまかったからかな?!)

脳がほぐれて?体がほぐれる感じ?
うまく言えないけれど、この心地よさを体感してもらえたら
きっとその大人たちから語りのよさ(ストーリーテリング)が
子どもたちに下ろされていくと思うのです。

子どもは心地よさよりも純粋な楽しみでしょうけど
子どもに語るよさはたくさんあるのです!
それが今日の講座の内容でした^^


聞くことの心地よさを解明したいので、
泰羅先生の講演会行くか(いつもタイミングが合わない)
本でも読んでみようかな?


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2012年06月14日

家庭教育学級・打ち合わせ

講師のお話をくださった小学校のPTAのお母さま方が
物語口演に来てくださいました。
口演終了後、打ち合わせをしました。

私の考えがまとまってなくて、本当に申し訳ありませんでした!

絵本は絵本で、講座を開いて講師をしていました。
ストーリーテリング(昔話の語り)はストーリーテリングで
今、語りの勉強会で(学ぶ身でもありますが)お話などもさせていただいています。
私の中でふたつがうまくリンクしてないんですね...

講座でお話させていただくようなパーツは
自分の中に散らばっているようなので
それをうまくリンクさせ、組み立てることと
足りない部分を補うための勉強と
あと絵本の読み聞かせもやらなきゃ、と思いました。
「語り」ばかりで「読み聞かせ」は最近してないんですよね...

自分の中でうまくまとまっていなかったし
テーマに合ったお話ができるかどうか自信もなかったので
お断りされてもいいわ、と思っていたのですが
講師として迎えてくださるようで、とても嬉しく思いました。
ありがとうございます。

まだ時間があるので、内容を考えて、組み立てを考えて、資料も読まなきゃ。

9月は「物語口演」ではなく
講座の講師をさせていただく前の「プレ講座」を開きます。
詳細は8月。
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