2014年03月11日

読み聞かせ講座のアシスタント

広島サンプラザでお友達の五十嵐裕美さんが開いた
講座「絵本の読み聞かせのコツ」のお手伝いに行ってきました。

どんな方が参加するか分からないなか、準備をしてきて
自己紹介で絵本に対する思いや講座受講の動機などをうまく聞き出し
参加者の皆さんは大満足でお帰りになったので
とてもいい講座だったと思います。

他の方が講師をする講座に参加させてもらえると
とても勉強になります^^

私はただいただけですみませ〜ん。


さて、今日はあの日から3年。
娘も学校で14時46分に黙祷を捧げたそうです。

どこかで「津波の民話でも語れたら」と思いましたが
できませんでした・・・。
被災地のために何もできなくて申し訳ないのですが
原発は再稼働してほしくないなあと思ってます。

2013年12月15日

『いのちをいただく』

ふらっと娘と立ち寄った本屋さんで見つけました。

絵本『いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日』(講談社)



今月出たばかりの新刊なんですって!


内田美智子さんの講演会の時に
*『いのちをいただく』(西日本新聞社)
を購入し、いつか読み聞かせで読めたらいいなあと思っていました。



読み聞かせでは、いつも「昔話を語ること」を優先してきたため
読み聞かせで読んだことはありません。

先日「いつか読み聞かせでこの本が読みたい」と
自分が持っている本(『いのちをいただく』)を持って行ったところ
「ストレートすぎてよくない」と言われました。

『〜みいちゃんがお肉になる日』の方は、
絵は私の好みではないのですが
『いのちをいただく』は読んでもいいんじゃないかなあと
いまだにあきらめきれずにいます(笑)

2013年11月21日

絵本の勉強会

お誘いいただき参加しました。

毎回一人の作家さんに焦点をあてて読むそうです。

今日は・・・松成真理子さん
やさしい色合いの絵です。
ピンクの桜や黄色のバラ等がとても美しく感じました。

松成さんが手がけた絵本約30冊が並びました!

個人的に気になった絵本が何冊かあります。

*『にちようびのばら』




*『せいちゃん』



『せいちゃん』は
ぼくと仲良しのせいちゃんが引っ越しをしてしまう話。
転勤族なのでこの類の話にはくいついてしまいます(笑)
ぼくは残されてしまう方ですが。

引っ越しの類の絵本だとこちらが私のお気に入り。

*『とんことり』(筒井 頼子(著)/林 明子(イラスト)/福音館書店)



引っ越した先で新しいお友達ができるお話です。


一人の作家に焦点を当てる・・・という勉強会は初めてで楽しかったです。

2013年11月08日

図書ボランティアの集まり

来月の朝の読み聞かせ(語り)はどうしようかと悩んでいたら
語れるように話を準備することができませんでした・・・
楽しみにしていてくださった皆様、本当にごめんなさい <( _ _ )>

いつでもどこでもすぐに語れる話をため込まないと!
と改めて思った次第です・・・

小学校の読み聞かせのグル―プですが、
代表の方が、ただ単にここの代表のとどまらず活動されていらっしゃるようで
絵本に詳しいし、新刊もきちんと読み解く力があります。
その方の力も大きいのでしょう。
他の皆さんも熱心な方ばかりで、いい本をよくご存知です。
その中で、私はひとり、語り(ストーリテリング)にひた走っています。

絵本の話は聞いていて楽しいので、代表の方が紹介してくださった1冊を紹介。

*『マッチ箱日記』



セピア色の思い出が詰まったマッチ箱日記。
じっくり読んでみたいと思いました。

2013年10月19日

図書ボランティアの集まり

昨日の図書ボランティアの集まりの続きです。

娘の小学校の図書ボランティアは
月に1度集まって、読む絵本を紹介し合います。

新刊の絵本を何冊か持ってきた方がいらしたのですが
「この本はこういう疑問が残るよね」
「あの本もああいう疑問が残るよね」
とリーダーの方から子ども目線での指摘がありました。
「うるさくてごめんね」と最後に付け加えられましたが
私には目から鱗の内容でした。

絵本にかかわるようになって、
ベストセラーのようないい絵本はだいぶ分かってきましたが
新刊を読み解くのはまだまだ難しいです。
新刊は「子どもたちにこの本を読んでもいいのかな?」
と自信も持てないのでどうしても無難な絵本を選んでしまいます。
(販売目的でない、第3者的なプロからのおすすめ新刊本は読み聞かせしますが)

相当絵本を読み込み、関わっていないと指摘できないだろうと思うと
リーダーさんをとても尊敬してしまいました。
とっても勉強になりました。

最近はず〜っとやりたかった「語り/素話/ストーリーテリング」の方に
重点を置いているので、絵本からは少し距離ができたかなと思います。

娘も児童文学に移行してきたので、私も児童文学に興味が出てきたし
やっぱり絵本から遠ざかっている感じです。

「絵本」
「語り/素話/ストーリーテリング」
「児童文学」
「朗読」

重なっている部分も多いにありますが
ひとつずつ独立した分野だと思ってます。
どれもこれも深く追求したらきりがありません。

私が追求していて、これからもずっと追求したいのは
やっぱり「語り/素話/ストーリーテリング」ですね。
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